

【施工事例】堺市南区にて「2年間」手付かずだった松を再生。冬の本格剪定で輝きを取り戻す
堺市南区にお住まいのお客様より、「2年ほど手入れを放っておいたら、松がボサボサになり、中の方まで茶色くなってしまった」との切実なご相談をいただきました。今回は、2年分の蓄積をリセットする、冬の本格的な施工事例をご紹介します。
松は非常に繊細で、2年も空いてしまうと古い葉が層のように積み重なり、光が遮られて内側の枝が枯死してしまう「枝枯れ」のリスクが高まります。今回は、木の健康を取り戻すことを最優先に作業を行いました。
今回の施工内容:2年分の蓄積を解消する「黒松の冬剪定」
現場に到着すると、松は2年分の成長と古い葉で覆われ、本来の美しい枝ぶりが見えない状態でした。これを元の凛とした姿に戻すため、以下の工程を徹底しました。
1. 徹底した「もみあげ(古い葉を手作業で取り除く作業)」
2年放ってあった松には、一昨年と去年の古い葉がびっしりと残っています。これらを一つひとつ手作業でむしり取っていきます。この「もみあげ」を行うことで、ようやく枝の分岐点(木の骨格)が見えてきます。溜まっていたゴミを落とすことで、木全体が「呼吸」を始めたかのようにスッキリとします。
2. 重なり合った枝の「透かし(不要な枝を根元から切る作業)」
2年という月日の間に、四方八方へ伸びて重なり合った不要な枝を整理しました。特に、内側の芽を殺してしまっている強い枝を抜き、光と風が中心部まで届くように道を空けてあげます。これにより、来春に新しい芽が元気に吹く準備が整います。
3. 全体のシルエット(樹形)の再構築
伸びすぎてバランスが崩れていた輪郭を、周囲の景観に合わせて整え直しました。堺市南区の落ち着いた邸宅にふさわしい、風格ある立ち姿を意識して仕上げています。
施工を終えて:お客様の声
作業完了後、劇的に変化した松をご覧になったお客様からは、「2年も放置していたから、もう元の形には戻らないと諦めかけていました。プロの技でここまで綺麗になるなんて、頼んで本当に良かったです!」と、感激のご感想をいただきました。
松は2年放っておくと手入れに時間はかかりますが、正しく手入れをすれば必ず応えてくれます。
堺市南区で松の手入れにお悩みなら「植正」へ
「数年放置してしまって、どこから手をつけていいか分からない」「あまりにボサボサで、職人さんに頼むのが恥ずかしい」という方もいらっしゃいますが、どうぞお気になさらないでください。
放置期間が長ければ長いほど、その後の手入れ次第で木の寿命は変わります。私たち「植正」は、堺市南区の風土を熟知した職人が、2年、3年と空いてしまった松でも、一本一本丁寧に蘇らせます。
放置してしまった松のことが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。今、手を打てばまだ間に合います。まずは無料で状態を確認させていただきます!
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堺市南区を中心に、植木1本の剪定からお庭全体のリフォームまで喜んでお伺いします。「いくらかかるか不安…」という方もご安心ください。お見積もり・現地調査は完全無料です。無理な営業は一切いたしません。
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