堺市南区の植木屋 植正 強剪定の適期、伸びすぎた木の剪定事例

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ヒラドツツジが大きくなりすぎてお困りではありませんか?

春になると色鮮やかな大きな花を咲かせるヒラドツツジ。お庭をパッと明るくしてくれる人気の庭木ですが、とても丈夫で成長が早いため、数年放置すると「気づけば予想以上に大きくなってしまった…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「お庭の通路が狭くなった」「他の植物に日陰を作ってしまう」といった場合は、思い切ってサイズを小さくする「強剪定(枝を短く切り樹形を小さくする作業)」を行うのがおすすめです。

ヒラドツツジの強剪定とは?

通常のお手入れでは、花が終わった直後に形を軽く整える程度の「剪定(樹木の形を整え成長を促す作業)」を行います。 しかし、大きくなりすぎたヒラドツツジを元のコンパクトなサイズに戻したい場合は、太い枝からバッサリと切り落とす強剪定が必要になります。

強剪定を行うことで、お庭に以下のようなメリットが生まれます。

  • お庭のスペースを広く確保できる
  • 風通しや日当たりが良くなり、病害虫を防げる
  • 株が若返り、元気な新しい枝が出やすくなる

ただし、太い枝を切ることは木にとって非常に負担の大きい作業となるため、「いつ行うか」という時期の見極めがとても重要になってきます。

堺市での強剪定の適期は「立春から雨水」まで!

ヒラドツツジの強剪定は、一年中いつでもできるわけではありません。間違った時期に切ってしまうと、木が大きく弱ってしまったり、最悪の場合は枯れてしまったりする原因になります。

ズバリ、ここ堺市周辺の気候における強剪定の適期は、「立春(りっしゅん)から雨水(うすい)」にかけての時期です。 カレンダーで言うと、だいたい2月上旬(2月4日頃)から2月中旬(2月19日頃)までの短い期間となります。

もちろん、樹種(木の種類)やその時の木の状態にもよりますが、ヒラドツツジを安全に小さくするには、このタイミングを逃さないことが大切です。

なぜこの時期がおすすめなの?

この時期のヒラドツツジは、冬の寒さの中でまだ休眠状態にありますが、春の芽吹きに向けて少しずつ準備を始めている絶好のタイミングです。

本格的に水を吸い上げて成長を始める前の「休眠から目覚める直前」に太い枝を切ることで、木へのダメージを最小限に抑えつつ、その後の回復を早めることができます。堺市の気候に合わせてこの時期にしっかりとお手入れをしておけば、春以降に元気な新芽をたっぷりと出してくれます。

強剪定を行う際の注意点

強剪定は木をリフレッシュさせる効果がありますが、あらかじめ知っておいていただきたい注意点もあります。

  • 今年の春は花が咲きません 強剪定をすると花芽(将来花になる膨らみを持った芽)も一緒に切り落としてしまうため、その年の春は、残念ながらお花を楽しむことはできません。木を若返らせ、サイズをリセットするためのお休み期間だと割り切っていただく必要があります。
  • 切りすぎは枯れる原因に いくら小さくしたいからといって、葉っぱを一枚も残さずに丸坊主にしてしまうと、そのまま枯れてしまうリスクが高まります。枝の向きや葉の残り具合を見極めながら、慎重にハサミを入れる必要があります。

ヒラドツツジのお手入れは「植正」にお任せください!

ヒラドツツジの強剪定は、木の状態を正しく見極める目と、思い切って、かつ適切にハサミを入れる技術が必要です。「自分ではどこから切っていいか分からない」「大切な庭木を枯らしてしまわないか心配」という方は、ぜひ私たちプロの植木屋にお任せください。

堺市で長年お庭づくりに携わってきた「植正」が、お客様のお庭のヒラドツツジの状態をしっかりと確認し、最適なタイミングで丁寧にお手入れいたします。お庭の剪定に関するご相談はお気軽にどうぞ!

堺市のお庭のこと、植正(うえまさ)にお任せ下さい!

堺市南区を中心に、植木1本の剪定からお庭全体のリフォームまで喜んでお伺いします。「いくらかかるか不安…」という方もご安心ください。お見積もり・現地調査は完全無料です。無理な営業は一切いたしません。

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